「海辺のエトランゼ」 ネタバレ&解釈 同性愛者の僕が「BL」映画見てきたよ。

こんにちは!男の子が好きな男の子、なつきです。

「海辺のエトランゼ」

見てきました…

色彩、ストーリー、何をとっても綺麗な作品です…

ということで今回は、

同性愛者である僕がこの映画の感想なりなんなりを、書いていきたいと思います!

さて、この「映画見てきたよ」シリーズ(?)実は二回目です。前回の記事はこちら!

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うれしいことに、たくさんの方に読んでいただきました…Twitter、記事へのコメントも含め、いくつか感想を頂けました。

本当にありがとうございます!

今後も気になる映画あれば!解釈記事あげていきたいです。

……ということで今回は二回目!

『海辺のエトランゼ』

余談に引き続き、ネタバレ無しの項目から、ネタバレ有の項目へと記事を進めてまいります。

まだ映画を見ていない方は、前半部分だけご覧ください。

それではどうぞ!↓

余談ですが…彼氏さんとのインスタグラムもやっています。

彼との日常を上げたりしているので、よかったら見てみてください。

 https://www.instagram.com/natsu.tsu.ki/?igshid=1vtv40lxgzat3

インスタグラム

 


それでは本題です。後半ネタバレがあります!

まだ映画見てない人はおすすめしませんので、前半部分だけどうぞ!

最初に注意点です
僕自身は原作未読、作品に関する知識0の状態で劇場に足を運びました。
そのため、原作を踏まえず、この記事を作成しています。
(原作ファンの方ごめんなさい汗)

また、当方一度しか映画を見ていません。一部間違え等々あるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

目次

「海辺のエトランゼ」とはどんな映画?ネタバレ無し!

まずは!大まかなあらすじから。公式サイトより抜粋します。

「海辺のベンチで一人佇む少年。そんな彼が無性に気になった。」

小説家を目指す青年・駿は、海辺の少年・実央に思わず声をかけた。

――「ちょっと、君!」

それをきっかけに、実央も駿のことを意識し始めるが、彼は島を離れなくてはならなかった。

「はやく大人になりたい」

そう言い残し、実央は去っていく。

三年後、実央は駿のもとに戻ってきた。

少しだけ大人になって。

はにかんだ笑顔を浮かべながら

叶わないはずの想いが、通じ合ったとき、

止まっていた時間が動き出す。

https://etranger-anime.com/story/『海絵のエトランゼ』公式HP STORY

原作は、紀伊カンナさん作のコミックスです。

舞台は、本州から離れた島。

「エトランゼ」とは、フランス語で「見知らぬ人」「異国の人」という意味。

島に小説家の卵として暮らす駿と、どこか表情に影のある少年、駿にとって突然現れた「見知らぬ人」、実央との出会いから物語は始まります。

僕なりに思う作品の魅力は、「同性が好き」という葛藤の中、両者を思いやるまっすぐな気持ちと、それらを彩る、色鮮やかな世界です。

そして登場する二人の主人公は、そんな色濃い世界に埋まることもなく、生き生きと描かれていました。

この作品は、非常にわかりやすく「ほかの人と異なる」ことの葛藤を描いています。

「普通の恋が幸せだよ。でも君が好きなんだ……」

なんていう構図は、BL作品としては「あるある」なのですが……

それを「これでもかっ!」というほどまっすぐに、ドストレートに訴えたのがこの作品です。

そしてなんと言っても、主人公二人の、お互いを思いやる姿が魅力的です。

それはこの作品の根幹と言えます。

複雑な「汚れ」のない、綺麗で美しい恋模様が、視覚で訴えられる美しさと相まる作品です。

そんな世界観を、劇場で楽しんでください!

ちなみに。劇場でもらえたよ。笑

この中には製作者さんたちの言葉が!思い入れのある作品なんですね……。

「海辺のエトランゼ」の僕なりの解釈と感想。ネタバレ有り!!

ここからはネタバレ有です!

これから映画をご覧になる方は当サイトを閉じていただくことをおすすめします。笑

さて、この映画の見どころは、

「同性が好き」という葛藤の中、両者を思いやるまっすぐな気持ちと、それらを彩る、色鮮やかな世界です。

特に、この「両者を思いやるまっすぐな気持ち」は、

この作品が「心があらわれるBL」と呼ばれる、根本的な理由にもなっていると考えます。

ではこの、「両者を思いやる気持ち」とは何なのでしょうか……

この作品の魅力について考えます!




なぜ「心があらわれるようなBL」なのか…それは、二人がお互いを思いやる気持ち。

このテーマは、この作品にとって、とても大きな意味をもつところだと思います。

主人公の二人がどのように相手を思いやっているのか。それはただ、相手に優しくするという姿勢ではありません。

二人にはそれぞれ苦しみがあります。その苦しみから、それぞれの思いが生まれました。

そして、

ただの優しさではなく、自分の「過去の苦しみ」を、相手に負ってほしくないという願いが、

思いやりという形で、「好き」という感情にのせられ、二人の間で交わります。

二人の間で交差する思いを、色鮮やかな世界の中で表現する……。

これこそがまさに、この映画が「心があらわれる」所以だと考えます。

思いやる気持ちの背景にある、二人の苦しみと孤独。

では、そんな交差する思いの裏には何があるのか。

二人の「苦しみ」について、紐解いていきます!

同性を好きになってしまう葛藤と、苦しみ。

駿の過去には、同性を好きになることへの葛藤や、痛みがありました。

「ホモ」と噂され、学校に居場所がなくなること。

家族に認められず、自分のことを否定されてしまうこと。

誰かを好きになっても、自分の気持ちを押し殺すしかない。そして将来はずっと、独りで生きていくしかない……。

自分の居場所はどこにもなく、将来にも希望が見いだせない。そんな状態で彼は生きていました。

そしてそうした心の痛みが、身体にも表れ、度々体調を崩すようにもなったのです。

僕自身も、高校時代、駿と同じような葛藤を経験しました。

将来結婚もできず、家族も作れない。「普通の幸せ」に、自分はなれないんだって、思うと、生きている意味も分からなくなりました。

特に高校時代は、学校と家が、自分の世界の全てです。逃げ場所が無く、自分と同じような人との出会いも、ありませんでした。
しかも、好きな人に「好き」とも言えない。
あの時の自分は本当に、孤独だったと思います。

駿の気持ちは、痛いほどわかります。

最終的に実央と一緒にいられるようになり、心から「本当によかったね」と思えました……。

母からもらった、あふれるほどの愛を、失う苦しみ。

駿とは対照的に、家族からの愛を、たくさん受けたのが実央です。

劇中では、実央の幼少期の様子がたくさん描写されています。

無邪気な実央と、笑顔の絶えない母親との生活は、苦労もあれど、本当に幸せな生活だと思いました。

どれだけ愛されてきたか、強く伝わってくる場面です。

実央の明るい性格は、きっと母ゆずりのものなんだな……と考えさせられます。

それだけに、母を失った実央には感情移入せざるを得ません。

孤独を抱え合う二人。二つの苦しみが出会う場所。

誰かを愛せない孤独な駿

彼には、「普通」でいるほうが幸せでいられる、という思いがあります。それは彼が学生時代経験した苦しみから、感じた思いでした。

また駿は、家族に見放されていました。それは婚約者・桜子との一件があったためです。

女性を好きになれず、男性に惹かれてしまうこと…

それは自分の意志でどうにかなるものではありません。

そんな自分自身を受け入れてくれなかった両親に対し、少し突き放すような思いがあります。

僕自身も、この両親に対する思いは理解できます。

「受け入れてくれないのなら、両親はその程度の人間なんだ。
自分はこれから誰と一緒にいることもできない。

だったら自分1人で生きていこう。」

そんな思いが、一時期僕にもありました。

彼のもつ「普通」への思い。それは、いわゆる「普通の幸せ」というものです。

「男性は女性と恋をし、結婚して子供を授かり、家族になる。」

「他の多くの人と同じように人生を歩んでいければ、幸せになれる。」

そんな思いがありました。

その背景に、駿の学生時代の記憶があります。

他人に疎まれ、孤独になる経験。加えて、今後何十年もある自分の人生を、他の人と同じように過ごすことはできないつらさ……。

彼は、ゲイである事実を、一生背負っていく思いであったと考えます。

駿が持つ、実央への思い。

だからこそ実央には、普通の幸せになってほしいと考えていました。

ゲイである自分は普通の幸せにはなれない。

でも、実央は自分よりも若く、普通でいられる可能性がある。

その上、自分が学生のころ経験したつらい葛藤を、実央にはしてほしくない。

だから実央には自分を好きになってほしくなかった。

そんな思いから、島へ帰ってきた実央への、そっけない態度につながったのだと思います。

好きな人へ、「自分を好きにならないでほしい」と思うのは、

言葉にできない程に苦しいことです。

 

愛してくれていた人を失い、孤独になった実央。

先述のように、実央は最愛の母を失っています。

劇中の実央は、母のことについて直接的に語るシーンがあまりありません。

しかし、彼は母の形見としてミサンガを身に着けており、母への思いがうかがえます。

そんな彼が一番最初に救われたのは、駿と出会い、食事をするシーンでした。

「こんなの久しぶりだ……」という描写と共に、彼の表情も初めて明るくなります。

孤独だった自分を呼び寄せ、ひと時でも居場所を作ってくれた。母を失ったことの空白が、少しだけ埋まった瞬間でした。

実央の持つ、駿への思い。

そんな実央は、駿に家族と向き合ってほしいと訴えます。

駿のもと婚約者である桜子が、島に訪れた時のことです。桜子と駿の板挟みになる実央は、駿に北海道へ帰るよう説得します。

その背景には、家族を失った経験がありました。

二人の思いがぶつかる時。同性を好きになるということ。

駿と実央、二人にはそれぞれ苦しみがあり、そして孤独を経験しています。

そんな経験から、二人にはそれぞれ譲れない思いがありました。

それは、普通でいることが幸せだ、という思いと、家族への思い。

この二つが、「好き」という感情と共に、二人の間で交錯します。

中でも印象的なのが、実央が帰ってきてからのシーン、そして駿の元婚約者・桜子が現れたシーンです。

駿の思いが変わる瞬間。

実央が島へ帰ってきた後、駿は少しだけそっけない態度で実央に接します。

「一緒に寝よ!」と誘っても、あっさりと断る駿。

彼の中にあった思いは先述した通りで、「好きになって欲しくない」という意識がありました。

また、実央に対する、ちょっとした呆れもあります。

島に戻ってきた際、実央は駿に対し「俺、駿のこと好きだよ!」と告白しました。

実央の素直な気持ちが込められていたのは確かですが、そのあまりの天幕に駿は圧されてしまいます。

それはきっと、
同性を好きになることのつらさや、人とは異なる生き方をする、といった葛藤を何も経験していないであろうにも関わらず、

あっさりと「好きだよ」と言う実央の姿があったためではないでしょうか。

俺のつらさの何が分かるの?みたいな気持ちでしょうか。

劇中冒頭、ベンチに座る実央が

「かわいそうって思ってるんでしょ」と駿に言った時と同じような心持なのかもしれません。

しかし、そんな駿の気持ちを察したのか、実央も「考えたよ。」と訴えます。

島を出ている間、ずっと。そしてやっぱり駿が好きで、戻ってきた。

同性を好きになるとは、普通の幸せとは、どういうことなのか。

そのすべてを考えた上で、彼は島に戻る決意をしていたのでした。

思いが溢れる時。

二人がようやく分かり合えるシーン、それが本島でのホテルのシーンです。

駿の原稿を郵送するため、二人は船に乗り本島を訪れます。

しかし、自分の気持ちを汲んでもらえない実央は、駿とは別行動をするのです。

その後雨の降る中、電話で思いの丈を、駿に打ち明けます。

駿は実央を連れ、ホテルにはいるのでした。

ここでやっと、自分の思いに、正直に向き合うことになります。

涙を流しながら、二人は抱き合うのでした。

「いつか、好きになった相手と、抱き合えたら…そんなこと、絶対叶わないと思ってた。」

劇中の駿の一言が印象的です。

家族と向き合ってほしい、実央の思い。

次に、駿の元婚約者である桜子が登場してからのシーンです。

北海道に住む駿の父親が、病気であることが伝えられました。

しかし、駿は桜子との一件から家を出ています。

家族とは距離を置きたい思いがあり、北海道に帰ることに躊躇いや否定的な気持ちを持っていました。

ここで実央は、北海道へ帰省することを強く勧めます。

それは、自分と同じように家族を失う苦しさを、駿に味わってほしくないという願いからです。

劇中実央はまっすぐに、駿へ訴えていましたね。

自分の苦しみを、相手に負ってほしくなくって。

「俺じゃなくて。普通の女の子好きになったほうが、幸せだったのに」

「家族がいなくなるのって、悲しいよ。だから駿にはこんな思いしないで欲しい。」

劇中、物語は一貫して、二人の苦しみを軸に展開していきました。

〇孤独になった二人を繋ぐ、ベンチを介したシーン。

〇実央が島に帰ってきてからが描かれる、自分の気持ちへ向き合うシーン。

ここでは駿が、実央へ「普通」の幸せになってほしいと願います。

〇そしてその後、桜子の登場による、駿の家族と向き合うシーン。

ここでは実央が、駿へ自分と同じように家族を失う苦しさを味わってほしくないと願います。

母を失った苦しみを知る、実央。普通になれないことに、苦しんだ駿。

相手に自分と同じ苦しみを背負ってほしくないと思い合う姿が、ここにはあります。

こんな風に思うのは、お互いが相手を想うがためのことです。

この映画が「心を洗われる」ような、きれいな作品になったのは、

こうした二人の互いを思いやる姿が、繊細に描かれているからではないでしょうか。

 




二人が出会う場所。効果的に描かれる海辺のベンチ。

さて、ここまで二人の苦しみや思いを中心に、僕なりの解釈を述べていきました!ここからは、劇中印象的だったあるもの……海辺のベンチについて!書いていきたいと思います!

今作で最も印象的なもの…それはやはり二人の出会いの場所となった場所。

「海辺のベンチ」です。

同性が好き……家族から理解されることもなく、学校でもからかいの的となり孤独だった駿。

たくさんの愛を受けながら育つも、最愛の母を失った実央。

そんな孤独な二人が出会うこの場所は、物語の〝キー”として象徴的に描かれています。

このベンチは、駿の孤独を効果的に表す場所、だったのではないかと、僕は解釈しています。

広い海を前に一つ、ぽつんと置かれているベンチ。

このベンチから眺める海、そして空はとても大きく、絶景です。

しかしただ景色がきれいな場所ではありません。

夜、日が暮れると、ベンチの上の街灯のみが周囲を照らし、ベンチだけが浮かび上がるようになっています。

まるでスポットライトのようです。

島で暮らす駿は同性が好きでありながらも、居場所を見つけられていました。

”おばちゃん”の家で小説を書きつつ、絵里や鈴といった、駿への理解のある人たちの間で、生活をしています。

民宿を営むおばちゃんの手伝いをしつつ、晩御飯時にはみんなでご飯を食べる……

「家族」とは少し違うけれど、温かみのある場所で生活をしています。

こうした中で、駿は孤独ではありませんでした。

しかし、心のどこかで、自分の孤独を理解していました。

同性が好き。故に、もう誰も好きになってはいけないし、両想いになれるような、そんな人は見つからない。

こうしたあきらめの思いが、駿の中にはあったようです。

大きな空と、海の前にあるベンチ。

昼間は温かみのある場所でも、夜になれば、スポットライトの光だけが寂しげに照らします。

自分の居場所はある…でもまだ、心のどこかに孤独を抱えている。

そんな駿の心を、表しているように思えました。


 

そんなベンチに訪れる来訪者。

駿のメタファーとも言えるベンチに、実央はやってきます。

表情に影がはいるような少年は、駿の心をひきました。

きっとどこかで、自分と同じような「孤独」を、感じ取ったのかもしれません。

そこから度々、駿はその少年に気をかけるようになりました。

実央の表情は暗いにも関わらず、その背景の色使いが色鮮やかなのには目を引かれました…
実央の感情は、「薄く、暗い色」で表されるようなものだと思います。しかしその背景は、濃ゆい絵の具をそのまま大きく広げたような色使いです。
その対象を成す色彩と感情の表現の仕方に脱帽しました…映像だからこそできるものですよね。

ベンチを囲うようにして咲く花々。

駿と実央はお互いに接点を持ち、少しだけ二人の仲が近くなります。

パンのあまりを実央に手渡し、そのお礼という形で、ひとつの苗が駿の手元に届きました。

その苗は実央が去ってからベンチの脇に植えられ、実央が島に戻ってくるころには、黄色い綺麗な花を咲かせていました。

ベンチを囲うようにして鮮やかに咲くこの花は、実央そのものを表しているのではないでしょうか。

すっかり背が伸び、大人びた実央のことを、成長の早い「この花みたいだ」と駿が思わず口にするシーンもありますもんね。

孤独だったベンチに、黄色い花。

最終的にこのベンチには、黄色い花々と共に描写されています。

それはきっと、孤独だった駿の隣に、実央がいてくれることの表れです。

孤独だった駿を、囲うように…包むように、実央が側にいる。

そう考えると、胸が熱くなります……。

まとめ!

さて!今回は『海辺のエトランゼ』について僕なりの解釈を書いていきました!

いかがだったでしょうか…

この作品の魅力は、二人が思いやる姿を、繊細に、色鮮やかな色彩で描いているところだと僕は感じます。

そしてその思いやりは、ただの優しさではなく、お互いの過去の苦しみを、相手にしてほしくないといった願いが、ベースになっています。

もしこの思いやりが、単純な優しさに依拠したものだったら、この作品はここまで魅力的になることは無かったでしょう。

過去の苦しみからの思いと、好きだという気持ち…この二つの交じり合いが、とても印象的でした。

みなさんは、どのように思われたでしょうか。ひとそれぞれあるかと思います。

あくまでも、これは僕個人の意見や解釈なので、皆さん個人の思いや解釈を、大事にしてくださいね。

 




最後に!

今回記事のテーマにさせていただきました『海辺のエトランゼ』は、今も公開中の映画です!ぜひ劇場に足を運んでみてください。

こちらから、映画情報の情報を確認いただけます!

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=018538

そして原作はこちらです!このリンクからお買い求めいただけます。よければ!

また!この記事執筆者である僕のインスタグラム、Twitter、その他おすすめ記事も以下載せておきます。

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また、こちらは冒頭でも紹介しました、『窮鼠はチーズの夢を見る』についての記事です。まだご覧になっていない方はこちらもどうぞ。

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以上です!また別の記事で……ばばい!

 

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