「MIDNIGHT SWAN ミッドナイトスワン」ネタバレ&解釈。同性愛者の僕が映画見てきたよ。

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こんにちは!男の子が好きな男の子、なつきです。

見てきました!

「ミッドナイトスワン」

つらくてつらくて、切なかったです……。

今回は、同性愛者である僕がこの映画の感想なりなんなりを、書いていきたいと思います!

実は!まだまだ公開中のこの映画。(2020年12月9日現在)

都内主要箇所にて、上映は継続されています!

(まだ見ていない人!見に行けるよ!笑)

劇場情報はこちらからご確認ください。↓↓↓

https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=midswantitle

ミッドナイトスワン、ネタバレや僕なりの解釈は「余談」の後↓↓↓に続きます!

作品を見たことがある人はぜひ、読んでみてください。笑

また余談ですが『窮鼠はチーズの夢を見る』や『マティアス&マキシム』の記事も書いています。

読んでいただけたら嬉しいです。笑

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目次

「ミッドナイトスワン」とはどんな映画?ネタバレ無し!

さて、まずは映画のあらすじから!公式サイトに大まかなストーリーが掲載されていました。

「女性として生きる凪沙と、親から虐待されきた少女・一果。孤独な二人が寄り添う、世界で一番美しいラブストーリー。」

新宿のニューハーフショー<スイートピー>では、メイクしステージ衣装に身を包み働くトランスジェンダーの凪沙。洋子ママが白鳥に扮した凪沙、瑞貴、キャンディ、アキナをステージに呼び込み、今夜もステージは煌びやかだ。

「何みとんじゃ!ぶちまわすぞ!」

広島のアパートでは、泥酔していた母・早織が住人に因縁をつけていた。「何生意気言うとるんなあ!あんたのために働いているんで!」なだめようとする一果を激しく殴る早織。

心身の葛藤を抱え生きてきたある日、凪沙の元に、故郷の広島から親戚の娘・一果が預けられる。

「好きであんた預かるんじゃないから。言っとくけど、わたし子供嫌いなの」叔父だと訪ねてきた一果は凪沙の姿を見て戸惑うが、二人の奇妙な生活が始まる。

バレエ教室の前を通りかかった一果はバレエの先生・実花に呼び止められ、後日バレエレッスンに参加することになる。バレエの月謝を払うために凪沙に内緒で、友人の勧めで違法なバイトをし、警察に保護される一果。

「うちらみたいなんは、ずっとひとりで生きて行かなきゃいけんけえ…強うならんといかんで」

凪沙は家庭環境を中傷され傷つく一果を優しく慰める。

やがて、バレリーナとしての一果の才能を知らされた凪沙は一果の為に生きようとする。

そこには「母になりたい」という思いが芽生えていたー。

映画『ミッドナイトスワン』公式サイトより https://midnightswan-movie.com/

本作品は、トランスジェンダー当事者が子供と触れ合い、

そこに親子のような絆や愛が生まれる様を描いています。

昨今の性的少数者(LGBTQ)を扱った映画で、トランスジェンダーに焦点を当てた作品にしては、「まぁよくある展開かな……」と思えるものです。

(『彼らが本気で編む時は』も、そんな物語でしたよね。)

僕個人が思う魅力は、もがきながら生きようとする、凪沙と一果、そして一果に関わる、りんの姿です。

 

あなたは、自分以外の人間を、「うらやましいな……」と思ったことはありますか。

あなたは、あなたの思う「理想の自分」を、追い求めたことはありますか?

想像してみてください。

自分以外の、ほぼ全ての人間に対し、「うらやましいな」と思ってしまうことを。

自分の思う「理想の自分」に、永遠になれないことが、分かってしまうことを。

どんな気持ちになりますか。

 

人間は、そこまで弱くはないです。

理想の姿になれなくても、自分が納得できるような自分の「在り方」を、探し求めることはできます。

他人をうらやんでも、「自分は自分」と、意思を持って、生きることはできます。

そんな風にもがく生き方を、登場人物の三人は、愚直に表現しています。

見ていて、心が痛くなる程に、です。

「うちらみたいなんは、ずっとひとりで生きて行かなきゃいけんけえ…強うならんといかんで」

劇中のこの言葉に、胸が締め付けられました。

この映画の魅力は、まさにここだと思います。

自分の胸が「ぐーっ…」と締められるような感覚。

ため息が漏れてしまいそうになるほどの、主人公の生き様。

できれば、おひとりで、劇場に足を運んでみてください。

そして彼女たち在り方に触れ、考えてみてほしいです。

僕自身も同性を好きになったことがあり、凪沙と似たような気持ちを抱いた経験があります。
そんな僕の個人的な意見ですが、トランスジェンダー当事者が見るには、少し「しんどい」側面が本作にはあるかと思います。
人によって捉え方は様々です。

これは一つの「作品」なので、そこに一つの正解はありません。
しかし、もしトランスジェンダー当事者の方が見られるようでしたら、注意していただければと思います。 


さて!ここからは本題です。「ミッドナイトスワン」の僕なりの解釈と感想を述べていきます。

ネタバレ込みなので、まだ映画見てない人は、ブラウザバックを推奨します。

最初に注意点です
僕自身は原作未読、作品に関する知識0の状態で劇場に足を運びました。
そのため、原作を踏まえず、この記事を作成しています。
(原作ファンの方ごめんなさい汗)

また、当方一度しか映画を見ていません。

一部間違え等々あるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

「ミッドナイトスワン」の僕なりの解釈と感想。主人公は二人だけじゃない。ネタバレ有り!

さて!ここからはネタバレありで、僕の解釈&感想をつらちらと書いていきます!

僕の思う、作品のテーマは、

「自分の人生の主役を、自分ができない苦しさ。その苦しさと闘いながらも、もがき、生きて行く姿。」

だと、考えます。

人生という舞台。そこに立ち、スポットライトを浴びたい。

でも自分は、本当の自分として、「主人公」として舞台に上がることができない。

周囲の人間は自分の人生を、自分らしく謳歌しているように見える。

でも、自分だけ、それができない。

そんな中、そんな苦しみと

〇最後まで闘い、力尽きてしまった人。

〇最後まで闘い抜き、自分の人生の主役を、手に入れられた人。

〇闘い抜くことができず、途中でその舞台から降りてしまった人。

この三人が、まさに本作の主人公、凪沙と一果です。

そして僕はここに、りんという登場人物も加えたいと思います。

りんこそが三人目、舞台から降りてしまった人です。

先のテーマを中心に、この三人を軸として物語が進みます。

「自分の人生の主役を、自分ができない苦しさ。その苦しさと戦いながらも、もがき、生きて行く姿。」とは何か。

「最後まで闘い、力尽きてしまった人。」・凪沙

映画『ミッドナイトスワン』公式サイト

本作の最も重要な人物、凪沙です。

彼女は戸籍上は男性の、トランスジェンダーとして描かれています。新宿にあるニューハーフショーで働いていました。

彼女は、「自分の人生の主役」を、自分ができないことを知っています。

彼女は、真の女性として生きることを望んでいました。

そして劇中、度々ホルモン療法を行っています。(注射を打つシーンです)

しかし、そうした性別を変える手段はあったとしても、

真の女性になることができないことを彼女は知っていました。

「海に行ったときね、なんで私だけ、スクール水着じゃないんだって。どうして男子と同じ、海パンなんだって……」

このセリフは度々出てきますもんね。

真の女性になることで、やっと本当の自分になれる。

その姿こそが、自分の人生の主役たる姿であり、自分はその姿に、近づくことしかできない。

「なんで自分だけが……」

ホルモン療法の副作用で体調を崩しがちになる凪沙は、苦しそうに、自分の気持ちを吐露します。

本当に胸が苦しくなるシーンでした。

凪沙は最終的に、海外で性別適合手術を受けます。

やっと、本当の自分に、最も近づける……そんな思いだったのではないでしょうか。

そして日本に帰り、一果を迎えに行きます。

「私女性になったの。あなたの母親にもなれるのよ……」

そんな凪沙に、「化け物が!」と言う一果の母親と、凪沙の姿を見て発狂する、凪沙の母。
このシーンは壮絶でした。でも、凪沙には、一果しか目に入っていなかったと思います。

数年後、結局凪沙は一果を取り戻すことはできず、独り暮らしていました。

そして一果と再会を果たした時には、1人で暮らすこともままならないほど、憔悴した姿でした。

身体を大きく変えた、副作用だと思います……

そして劇中終盤、寝たきりの体を、半ば強引に起こし海に向かいます。

スクール水着で海を駆ける、少女の幻想。そして成長した一果の踊り。

その二つを目に焼き付け、凪沙は目を閉じました。

映画『ミッドナイトスワン』公式サイト

「最後まで闘い抜き、自分の人生の主役を、手に入れられた人。」・一果

映画『ミッドナイトスワン』公式サイト

実の母から虐待を受け、自傷行為に度々走ることもあった一果。

彼女は最初から、自分というものの表現を苦手としていました。

誰かに話しかけられても、自分の気持ちや思いを口にすることはありません。

そこで表現できなかった不満を、自分の身体に傷を作ることで、発散していました。

彼女には、自分の人生を自分で生きるという感覚がありませんでした。

母におびえ、日々を暮らすほか術がなかったからです。

母の機嫌をうかがい生きていました。

そんな一果でも、凪沙の元に訪れてから変わります。

初めて自分がやりたいと思えるもの、バレエを見つけ、独力でも通おうとしました。

そして、度々凪沙と衝突します。

それは自分の意思の表れであり、徐々に、自分の気持ちを表現する術を手に入れていきました。

途中、自分のことを投げ売り男性として働くことを決心した凪沙にも、抵抗を示しています。

そんな一果を、抱きしめるシーン……

凪沙は一果のことを愛していたんだな、と感じます。

一果は初めて出場するコンクールの後、実の母に引き取られます。

そこからは、二人は別々に暮らしをすることになりました。

一果は実の母の元でも、バレエを続けていました。

学校では友達にも恵まれ、以前の一果とは比べられないほど、明るい表情を持っていました。

高校を卒業し、一果は凪沙のもとへ向かいます。

変わり果てた凪沙の姿に涙を流しながらも、そんな二人の時間は、母として、子としての時間でした。

二人は海にいき、一果は世界で踊りたいという思いを、凪沙に打ち明けました。

そして凪沙の最期、一果はオデットを舞います。

必死に自分の人生を生きようとする凪沙を目の当たりにした一果。
凪沙との時間が、一果を徐々に変えていったのは確かです。
一果は自分の思いに沿って、自分の人生を切り開いていきました。
彼女は自分の人生の主役を、自分で手に入れ、舞台に生きることを決心したのでした。

「闘い抜くことができず、途中でその舞台から降りてしまった人。」・りん

映画『ミッドナイトスワン』公式サイト

本作では、一果の「友達」として描かれるりん。

主人公である二人に注目しがちですが、彼女の生き方と、一果への関わり方が、非常に重みのある意味をもたらしていると考えます。

どうして、彼女の描写が必要だったのか……。

彼女は、

「自分の人生の主役を、自分ができない苦しさ…その苦しさを闘い抜くことができず、途中で人生という舞台から降りてしまった人。」

として描かれていると考えます。

裕福な家庭で、家族に大事にされている。一見すると、一果とは対照的です。

対照的な二人を効果的に描くことによって、その二人の共通点を婉曲的に表現し、物語のテーマを引き立たせる役割があるのかもしれません。

りんは、家族関係を快く思ってはいませんでした。

お金はあれど、愛人をもつ父。

有り余るお金でエステに通い、子供であるりんにバレエをさせる母。

特に、母の「教育」には辟易していました。

母自身もバレエの経験があったためか、娘を一流のバレリーナにしたかった、という強い思いを持っています。

りんはそんな母の意思に、従わされている形でした。

特に印象的なシーンが、りんが足を痛め、バレエができなくなったと判明する病院でのシーンです。

「この子からバレエをとったら何が残るというのですか!」
「この子にとってバレエは全てなんです!」

病院で診断結果を前に、泣き崩れる母。

母にとって娘のりんとは、自分の教育の成果を示す存在であり、りん自身も、そのことに気づいていました。

ここに、りんの意思はありません。

りんもまた、主人公二人と同じく、「自分の人生の主役に、自分がなれない」人でした。

りんは、母の敷くレールに乗り、生きていました。

りんが一果と友達になった理由、それは、

自分の意思を示すことができない一果と、自分の意思とは関係なく、母が引敷いたレールに乗り生きる自分とを、無意識にも重ねていたからなのかもしれません。

私と似たような人だった。だから気になった。

そんな風に思ったのではないでしょうか。

しかし、りんは一果のことを快く思わなくなります。

それはバレエの先生が一果をひいきしだしたためです。一果には才能がありました。

自分の意思でバレエに打ち込む一果。

加え、才能がある。そんな姿に、りんは嫉妬したのだと思います。

りんは一果に違法なバイトの、個別撮影を勧めるのでした。

 

違法バイトの一件の後も、一果はみるみる上達していきました。

そして徐々に、一果の表情にも変化が現れます。

一果を支えることに決めた凪沙……一果はそんな彼女の気持ちも、察していたからです。

そして、りんの気持ちは、一果に対する「憧れ」に変わりました。

どんなことも乗り越え、自分の意思に沿い、舞う彼女の姿が、美しく見えた。

そして、かわいく思えた。

自分とは違い、「自分の人生の主人公になろうとする」一果を見て

嫉妬という感情が、憧れに変わった。

「ねぇ。キスしてもいい?」

だから、屋上で、彼女にキスをしたのだと思います。

言葉にできないような思いと憧れ。

その気持ちは、きっと「恋」とは少し違うのかもしれない。
でもあふれる気持ちを、口頭で表現できる術が、なかった。だから、キスをした。

言葉じゃ足りない。そんな風に思い、唇を重ねたのだと思います。

彼女は後、一果のコンクールの日に身を投げます。

一果と同じ、オデットを舞いながら。




「ミッドナイトスワン」 唯一の救いは。

映画『ミッドナイトスワン』

さて、ここまで自分なりに思う、本作のテーマ、

「自分の人生の主役を、自分ができない苦しさ。その苦しさと戦いながらも、もがき、生きて行く姿。」

を軸に、三人の生き様について触れてきました。

主人公として凪沙、一果が注目されがちですが、りんの描写についても焦点を当てることで、物語の見方が変わっていくと思います。

この作品は救いの無いものだとも考えられます。

凪沙は女性になれたとしても、その副作用から、生活がままならなくなりました。

自分の人生の主役に、彼女はなることができたのか……。

夢半ばで、一果に思いを託しているようにも思えます。

髪を短くし、男として仕事場に出る凪沙の姿が思い浮かびます。

この作品の唯一の救いは、一果が世界で踊ることを、自分の意思で決められたことです。

思いを託され、凪沙に愛された一果が、自分の人生の主役として意思を持ち、

その夢を叶えるため世界に飛び立ったこと……

凪沙、そしてりんへの思いをもちつつ、彼女は舞台の上で舞い続けることだと思います。

まとめ! LGBTQへの課題とリアル。

ここまで本記事をお読みいただき、ありがとうございました!

僕個人、なかなか明るい気持ちにはなれないな……と思った作品ではありました。

しかし自分らしく生きることの難しさを抱える、彼女たちの生き様に触れることができ、たくさん考え、思うことがありました。

本記事はその思いの一部を、形にさせていただいた次第です。

『ミッドナイトスワン』の中では、日本におけるLGBTQへの扱いの、「悲惨」な面をかなり強めに描いています。

しかしその一方で、一果や、りん、といったLGBTQ当事者ではない登場人物にも、「生きづらさ」という同じテーマを用いて、作品が構成されています。

 

自分らしく働ける場所がない。家族や友人はじめ、周囲の理解がない。

そうした複数の「生きづらさ」がある上に、貧困も加わり、古いアパートにひっそりと暮らす凪沙。

昨今の日本のLGBTQの状態は、ここまで「悲惨」とは言えないかもしれません。

が、わずか数年前までは確実にあったであろうその「悲惨さ」を、色濃く作品の背景に描いています。

現代の日本は、少しずつLGBTQへの理解が進みつつあると考えます。

しかし、「LGBTQへの配慮」なんていう言葉が、本来であれば出るべきではないもののようにも、感じます。

人はそれぞれ違います。もしその違いに寄り添い、生きやすい社会を作ることができれば、

違いであまり困らない人でさえも、その恩恵を受けることができます。

「LGBTQへの配慮」という、マイノリティに焦点を当てた見方ではなく、

社会全体を見通した時、自分への恩恵を考えた時、

「違い」に寄り添う事には計り知れないメリットがあると思います。

劇中、凪沙が女性として働き口を探している際、面接で

「LGBT、今流行ってますよね……」

という言葉がでました。

周りの企業がやっているから、うちも取り入れる。

そんな現代の日本にもよくある、「企業のおもてづらを繕っている姿」を痛切に描いているシーンが印象的でした。

こう考えると、トランスジェンダーである凪沙の、生きづらさに特化した映画ではない点が、非常に好感を持てます。

LGBTQの映画が流行っているから、やろう。

そんな思いでは、一果やりんの生き様を描くことはできません。

トランスジェンダーの生きづらさを主題に描いた映画ではなく、

自分の人生を「自分」で生きることのできない人たちの映画として、作品が生まれたことに、ある種うれしい思いでもあります。

人と人との違い。

その違いで苦しむ人が、今後減っていきますように。

そう僕は思い続けます。

 

映画『ミッドナイトスワン』




最後に!

今回記事のテーマにさせていただきました『ミッドナイトスワン』は、今も公開中の映画です!

ぜひ劇場に足を運んでみてください。

そして原作はこちらです!このリンクからご確認いただけます。よければ!

また、『窮鼠はチーズの夢を見る』についての記事や、『海辺のエトランゼ』の記事もあります!

まだご覧になっていない方はこちらもどうぞ。

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